【スクール部門】の口コミ・実績
2026年1月現在
※2025年11月開業のため、現在、オンライン指導塾『アルケミー』の口コミ・実績はまだありませんが、「アルケミー」開塾以前の、学習塾勤務時代のミスターイットの様子・実績・評判などをお伝えする
「教え子エピソード」や「甥っ子ヒストリー」
でミスターイットがどんな講師かを少しでも知って頂けたましたら幸いです。
2026年1月現在
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「教え子エピソード」や「甥っ子ヒストリー」
でミスターイットがどんな講師かを少しでも知って頂けたましたら幸いです。
生成AIによるイメージ画像
◆「教え子エピソード」
本事業を行う以前の学習塾時代の生徒の卒業時インタビューをもとにした物語です。
(発言の言葉など、物語風に脚色しているところもありますが、内容はほぼ実話です。)
①中2の2月に19点→1年後の入試で91点⁉「ようすけ君編」
②中3の6月まで最高60点→7カ月後の入試で100点⁉「あいかさん編」
※生徒名は仮名です。
◆「甥っ子(リョウ)の英語学習ヒストリー」
2025年現在、高校2年生のミスター・イットの甥っ子の1人「リョウ」。小学校まで英語の授業を楽しんでいたのに、中学になって6月の初めての定期テストでいきなり英語40点…。
叔父であるミスター・イットは甥っ子の英語学力指導に乗り出しました。4年間の実際の出来事をご覧ください。
その他、
「教え子に会いにいってみた」動画を
ホームページ内で公開中です。
★生徒インタビューをもとにした実話です。
(一部、脚色はしています。)
・オンライン指導塾本事業を行う以前の学習塾時代の話です。
・教え子エピソード①「ようすけ くん編」
・教え子エピソード②「あいか さん編」
「be動詞のareをaerと書いていた」——
今思い返しても、小学校から中2までの自分の英語はひどいものだった。中2の終わりまでで学校の定期テストの英語の最低点数は19点…。中学に入ってから1度もテストで30点を越えたことのない、ひどい状態だった。小学校のときから「意味も何もわからない言葉や文を覚えて話す」ことに大きな抵抗を感じて、大嫌いになってしまっていた。中学に入ってからも変わらず、学校の英語の授業は理解できないし、一度そうなった後、どうにかしようとも思わず、ずっと続いてしまった。たまに真面目に授業を聞いてみようと思ったとしても、理解できなかった。無理だった。そのままでいいと思ってはいなかったけれど、どうしていいかは全くわからなかった。
そんな僕の運命を変えたのは、仲の良かった友人のまさし君たちだった。まさし君は、中1の初めのほうは英語の点数は40点くらいだったはずだけど、中2くらいから学校の授業ですごく頑張っていて、すごく英語ができる人になっていた。「まさし君はすごいな…」と思いながらも、不思議にも思っていた。
彼らは勉強がよくできるし、高校は普通科高校に行って、その後は大学へ行って...などとよく話をするようになっていた。僕は数学だけはなんとか平均点くらいあったけれど、他の教科、そして英語がひどかったので、自分には無理な話だと思っていた。でも、僕はまさし君たちを見て、自分もなんとかしないといけないという気持ちを持つようにもなっていた。
ある放課後、僕はまさし君に話しかけた。
「まさし君、この前の英語のテストどうだった?」
まさし君は、キラキラした目でこう答えた。
「2月のテストは85点だったんだ。変なミスしなければ90点行けたと思うと悔しいよ。」
「えっ…?英語が得意なのはわかっていたけど...。中1の最初は僕と同じくらいテストの点数は悪かったよね。すごいね...。僕はあいかわらず、この前の英語の点数、すごく悪かった…。」
「ようすけ君、俺、今の塾の先生に教えてもらい始めてから、英語がすごくよくわかるようになったんだ。授業がとてもうまくて、わかりやすい先生なんだ。一緒に来てみる?」
さすがに焦りを感じるようになっていた僕は、まさし君に誘われたこともあって、半信半疑ながらも彼が教わっている「ミスター・イット」という先生の体験授業を受けにいってみた。
授業中、まさし君や他の生徒のみんなは、先生との楽しそうなやりとりに夢中になっていた。ミスター・イットの授業はなんていうかとても明るくて、勢いがある感じだった。
15人ほどクラスで、いろんなレベルの生徒がいっしょに授業を受けていたんだけど、よくできる生徒も、ふつうの生徒も、そして、僕みたいに苦手な生徒も、みんなが楽しみながら理解できているって感じだった。英語が超苦手な僕でも、なぜだかミスター・イットの説明を聞いていると理解できている気がしていた。とても不思議な感覚だった。
でも、僕はこうも思っていた。「一斉授業ではあんなふうによさそうな先生でも、個別で僕なんかと接する時は、真剣さが足りないとか、もっと努力しなさいとか、他の先生と同じようなふうに言ってくるだろうな…。」 そんなふうに身構えていた僕に、ミスター・イットは意外な言葉をかけてくれた。
「ふむふむ。こうして話していると、ようすけ君はけっこう理解力があるタイプだと思うよ。一見、大人しそうとかやる気がないように見られることも多いんじゃないかな。けど、実は冷静にきちんと話が聞けるタイプだと思うなあ。私と頑張れば、すぐにまさし君みたいに伸びると思うよ。」
「えっ?」 僕は驚いた。実際、そんなにべらべらしゃべるタイプではないけど、実は大人しくもなければ、勉強も全くやる気がないというわけじゃなかったから。やろうと思って学校の授業とかを聞いても、わからなかったからいやになっていたのだから。
僕は「この先生、少し僕と話しただけでそんなふうに思うの…?」と思った。まさし君や他の生徒たちが楽しそうにしているし、自分も少しはやる気になれる気がしたので、正式に塾に通うことにした。
ミスター・イットの教え方は、僕が思うに、学校や他の塾の先生とは比べて、「圧倒的にわかりやすかった」。僕が小学校から大嫌いだった理由の、英文の形や単語の意味や使い方が、僕がわかるように1からわかりやすく教えてくれて、正直、びっくりしたのを覚えている。生徒が理解しているかどうかはお構いなしに、一方的に難しい言葉で説明を続けるようなこともなかった。「圧倒的にわかりやすかった」というのは、彼は僕自身の頭の中を完璧に見透かしているかのように思えたからだった。
ミスター・イットは、「ふむふむ。ようすけ君の大きな弱点はまず、これとこれだね。」、「これをやる前にそれ先に押さえていくといいね。」、「あれは発展的な内容だから、今のようすけ君には必要ない。後回しでOKだ。」といった感じで、個別指導のときはいつも、少しやりとりしただけで、瞬時に僕がどこでつまずいているかを見抜いて、何をどのように進めて行けばよいのかを判断しているように見えた。ミスター・イット自身がそれについてよく言っていた。「私は生徒一人ひとりの頭の中をのぞくのが得意技なんだ。」って。
教えてもらう内容はほとんどが「文法」だった。文法を基礎から徹底的に理解する、という感じだった。最初は個別指導でたくさん僕に教えてくれた。最初のうちは、ひたすら並べかえ問題をやって、英語の語順の感覚をつかむように言われた。とにかくすごくたくさんの並べかえ問題をやった記憶がある。その中で主語とか動詞とか、それに続く語がこうでこうで、といった感じで、英語の文のつくり方について、何もわかっていない僕に対しても、すごくわかりやすい教え方だった。まさに「文法を叩き込まれた」という印象だった。
また、ミスター・イットはよく、「学力を高めるには、まず、基礎を完璧だと言えるほど徹底することが重要だ。特に文法はね!」と言っていた。実際、いつの授業でも主語とか動詞とか言っていたけれど、印象に残っているのは「これは、おまけだ~!」っていうセリフだ。
※「副詞=おまけ」はミスター・イットの中学英語の錬金術師としての教授法のうちのほんの1つですが、中学英語の理解は飛躍させるうえで必要な内容です。詳細は授業をぜひ受けて確かめてみてください。
ミスター・イットの授業を受け始めてわずか3ヶ月。中3の6月の定期テストの英語で、僕は60点を取った。「えっ、僕が60点…⁉ やった...!」
2年間一度も30点を越えたことがなかった僕が、3ヶ月で60点というのは衝撃的だった。単語や英文を闇雲に暗記させられたというわけではなく、ミスター・イットは僕に「英文法の基礎」を徹底的に教え込んでくれて、その上で受けたテストで60点を取ることができたことで、僕は、「ああ、自分もやればできるんだ!」という気持ちになった。そして、土台となる文法基礎の理解を深めることができたことによって、3ヶ月で40点くらいアップして、平均点の60点を取ることができたのだと思った。僕は、「そうか...、この先生に任せれば、間違いない...!」 僕はそのとき、あと半年と少し後の3月の高校入試に向けて、「この先生を信じてやるしかない...!」と強く思っていたのを覚えている。
中3の夏休み中は、文法の復習・定着はもちろん、2年間ほとんど覚えていなかった英単語をまずひたすら覚えさせられた。まさし君たちみんなが帰ったあとも、居残りでミスター・イットは徹底的に見てくれた。たいへんだという思いもあったけれど、僕が入塾するときに「行けたらM高校(5教科で最低350点以上程度のレベル)に行きたい」とミスター・イットに伝えていたため、先生はその僕の目標を達成させようと一緒に頑張ってくれたんだと思っていたから、僕も一生懸命に頑張った。ミスター・イットの授業は、ずっと変わらず基礎の徹底だった。難しい内容や問題ではなく、基礎的な内容をいろんな角度からひたすら繰り返し、徹底するといった感じだった。
ミスター・イットは僕に、「ようすけ君はこれまで、ただただ英語の基礎を知らなかっただけ。教えてもらっていなかっただけ。もともと数学はある程度できるのだから、頭の問題じゃない。教える側の先生によって、中学生の学力というのは天と地ほどの差が出るんだ。大丈夫。私に任せて。」と話してくれた。
そして迎えた数カ月後の3月の公立高校入試。僕は自信まではなかったけど、問題を解くことができたと思っていた。
そして、無事、普通科のM高校に合格することができた。
合格発表からしばらくした後、入試結果の開示を受けに行った。得点を知って、僕はとても驚いた。
英語の得点は、なんと91点‼ 高校入試で91点…! 地域のトップ高校の受験者が取るような点数だ。 中2で「19」点をとった僕が、「91」点というすごい点数を取った。「1」と「9」がひっくり返った奇跡にも驚いた。
ミスター・イットに報告に行くと、彼はとても喜んでくれた。とても褒めてくれた。「ようすけ君はもともと、理由などをきちんと理解して納得したいタイプだった。数学は好きで、ある程度できていたのだからね。小学校から中2の3月までは、英語でそれができなかっただけ。先生にうまく導いてもらえていなかっただけだ。まさし君に紹介されて、私のような講師と出会えてラッキーだったね。((笑))」と言っていた。
僕は本当にその通りだと思っていた。親にも「まあ、普通科じゃない高校になんとか入って、なんとか就職すればいい」とよく言われていた。本当は助けてほしい気持ちはあったけど、素直に口にすることはできなかった。
でも、ミスター・イットはそんな僕の性格や気持ちも理解してくれて、根気よく、僕に合わせて教えてくれた。
ミスター・イットは大勢に一斉で行う授業も、ほとんどの生徒にとってわかりやすくてやりがいのある授業だったけど、何よりも、生徒一人ひとりへの個別指導が本当にじょうずだと思っていた。自分はミスター・イットとの英語の勉強を通して、いろんなところが成長できたと思っていた。僕にとっては大げさではなく、人生の転機となるような1年間だった。僕にとっては恩人だ。卒業するときにはちゃんと自分の口からお礼を言えた。
英語が苦手な人は、性格的な部分も関係していると思う。自分のことをよく見て指導してもらいたい人は、ぜひ一度、ミスター・イットの授業を受けてみてほしいと思います。 (おしまい)
中学3年の6月。1学期の定期テストの英語は60点だった。中3の夏まで学習塾には一切通わず、自分で勉強してきた。文法の理解はあやふやで、テスト前に教科書の中の単語や文をなんとなく暗記して、学校のワークを解いて、その場しのぎでどうにか60点を取っている感じだった。英語は好きだったけど、決して得意ではなかった。
そんな私に、転機が訪れたのは夏だった。英語の成績がいつも良いクラスメートのリカさんが通っている塾の夏期講習に行ってみることにした。なんとなく高校受験対策の授業を受けた方がいいかな、という軽い気持ちだった。
その塾の英語の先生が、ミスター・イットだった。ミスター・イットの授業を受けたとき、とても感動したことを覚えている。学校の授業で聞く文法解説とは違って、基礎的なことからそれを少しひねった基礎の応用のところまで、一連の流れですごくわかりやすい解説だった。
リカさんのお姉さんはミスター・イットに教わって英語の成績がいつも90点台で内申点はいつも5で、地域のトップ高校に合格していた。そのお姉さんに続いてリカさんも小6のときからミスター・イットの英語の授業を受けているとのことだった。この先生の授業を小6のときから中学生になってもずっと受け続けているのだと思うと、リカさんの英語の成績がいつも80点以上である理由がわかった気がした。
リカさんのほかに、学校のクラスメイトでもう1人、ユミさんもいた。ユミさんは私が入る半年前の2年生の3月から通っているとのことだったが、彼女は6月の定期テストで私の30点上で90点台だった。この2人の友人の英語の成績を見れば、それだけでもミスター・イットの英語の指導はよいものだとわかった。
一斉授業では全員に対して重要ポイントを説明し、そのあとに一人ひとりへの個別指導もあった。夏期講習といっても、中学総復習や入試問題対策の一斉授業をほかのみんなといっしょに1日数時間も受けるわけではなく、生徒1人ひとりの弱点を補強する個別の課題をたくさん与えられた。ミスター・イットは私とのやりとりを通して、私の基礎力のなさを見抜いた。
ミスター・イットは私にこう言った。「アイカさんは残念ながら、これまでラッキーで60点が取れてきた感じだね。英語の基礎がほぼ理解できていない。」 私は、実際そうだ、と思った。テスト前に教科書の単語や英文を丸暗記するくらいにしておけば、なんとか60点取れていたけど、本当に英語が理解できていると全く思えていなかったからだ。
ミスター・イットの文法解説は、英語が苦手な生徒でも1から丁寧に、ほかの文法と関連付けて積み重ねていく感じだった。個別指導では、ひたすら抜けている基礎がないかをチェックされた。それを1か月繰り返すうちに、ついこないだまであやふやだった文法が、パズルのピースが埋まっていくように理解できて、すごく満足したのを覚えている。
夏休みの8月から3月初めの公立高校の入試まで、実質7ヶ月しかなかった。学校の定期テスト対策と高校入試対策が同時並行で学習時間はとても多かったけど、ミスター・イットはいつもこう言っていた。「英語の基礎基本を徹底すれば、定期テストであろうと実力テストであろうと、高校入試問題であろうと、どんなテストでも80点は取れるようになる!」と。実際、ミスター・イットの高校入試対策は、過去問題の中に登場する重要文法や表現を理解できているかを徹底的に確認するような授業内容だった。
「もっと過去問の解き方の裏技とかを教えてもらえるのかな?」って思っていたけど、ミスター・イットはこう言った。「高校入試の問題であっても、ただの中学英語の基礎の問題の塊だから、それ自体、何も怖がらなくていい。入試当日に落ち着いて解答するために、事前にある程度過去の問題の形式を知って、焦らないようにするくらいのためのものだ。過去問題演習なんて、入試本番の直前の1カ月で十分だ。そんなことより基礎がどのような形で問われてもわかるほど、弱点を補強して基礎を完璧にするほうが100倍大事!」と。
この方針のおかげなのか、夏休みが明けた9月以降の実力テストや定期テストでは、嘘のように80点を超えた。
そして、ミスター・イットの指導を受けて7カ月後、迎えた3月の公立高校の入試。
並べ替え問題のうちの1つの中の選択肢に、“else"という単語があった。この単語はミスター・イットから覚えるよう言われた記憶がなかったし、私自身知らなかった単語だった。それでも、自分なりによく考えて解答した。自分の解答に自信まではなかったけど、「これが正解かな?」という感覚はあった。
私は志望校の普通科高校に合格した。
そして、その数日後、入試結果の開示で私は衝撃を受けた。なんと、英語の得点が100点満点だったのだ!100点?本当に?夢じゃない?…震えが止まらなかった。
ミスター・イットに報告に行くと、100点満点を飛び上がって喜んでくれた。
喜びもつかの間、ミスター・イットは私にすぐに質問をした。
「今回の問題の中では、elseを使った並べかえ問題が、いわゆる100点潰しのための一問だったが、愛花さんは、あの“else"が含まれていた並べ替え問題をどうやって考えて解いたのか、正解したのか、話してみて。」と。
実際の公立高校入試の類似問題
A: I can’t wait for the school trip next week.
B: Me, too! Have you gotten ready for it yet?
A: Yes. Oh, my father said, “It will be rainy next week.”
B: Really? Then we need umbrellas. Is 〔 should / anything / there / we / else 〕 bring with us on the school trip?
A: I think ...
私は、入試のときを思い出して、解答のときに考えていたことを話した。
・前後の文脈から、修学旅行の準備で「他に何か持っていくべきものはないか?」と質問する英文だとわかったこと。
・"else"という単語は覚えていなくてどういう意味か知らなかったこと。
・"we should bring"(私たちは持ってくるべき)という形を使うとわかったこと。
・"Is there"(〜はありますか?)で始まる疑問文だとわかったこと。
・"anything"(何か)という単語の後ろに"we should bring"を置けばよいと考えたこと。
・“-thing"という語に形容詞をつけるときは後ろに置くという基礎の発展知識から、anythingの後ろに elseという語を置くのではと考えたこと。
・bringは( )の直後にすでにあるので、elseをanythingの直後(we should bring)の前に置けばよいのではと考えたこと。
・ elseは「他に」という意味なのではと推測がついたこと。
正答 Is there anything else we should (bring with us on the school trip?)
私の話を聞いたミスター・イットは、目を輝かせていた。「アイカさん、すばらしい!まさに中学英語の基礎の徹底によって成せた解答だ!これこそ、高学力! 真の基礎力だ!」と言っていた。私よりも上のレベルの高校に合格したリカさんと、地域のトップ校に合格したユミさんでさえ、この問題の"else"の位置を間違えたほどだったという。そんなハイレベルの問題を基礎の徹底で正解できたのだ。
進学した高校は地域で3番目のレベルだったが、英語の成績は学年で上位レベルだった。ミスター・イットの教え子の1つ上の先輩も、学年トップ3だと聞いた。ミスター・イットが「基礎力」と言い、教え子に指導を徹底した私たちの学力が高校のクラスメイトたちの平均よりずいぶん高い(地域のトップ高校と同じレベル)とわかったときは、ミスター・イットはやっぱりすごかったんだ、と思った。
私はミスター・イットに出会えて、すごくいい学習経験、そして入試100点満点というすばらしい思い出ができた。これからも何事も基礎基本をしっかりとやっていこうと思っている。
小学校の英語の授業では楽しく会話練習をして、じょうずに英語を口にしていた「りょう」。中学生になっても英語は心配ないかと思われた。しかし、中学初めの定期テスト(6月)でいきなり「40点」…。甥っ子の危機を救うべく、すぐにミスター・イットは立ち上がった。
りょうの英語学習ヒストリー(実際の出来事)
中1の6月 初めての定期テストの得点が40点。
中1の8月 夏休みを利用して、月に2回程度(1~2時間程度)マンツーマン授業を開始。文法の基礎を1から叩き込む。
中1の9月 定期テストで50点台後半。(月に2回程度(1~2時間程度)マンツーマン授業継続)
中1の11月 定期テストで70点台後半。(月に2回程度(1~2時間程度)マンツーマン授業継続)(学校の学年平均が50点台で、先生がつくられた問題が難解だった様子)
中1の2月 定期テストで70点台後半。(マンツーマン授業は中1の2月に終了:指導期間7カ月)(理解できている点でも、テスト解答時には、なぜか不明な解答をする←学力はついていても、いわゆるテスト解答力が足りていない状態)
中2の6月 定期テストで80点以上に到達。(学校の先生の授業も難なく理解できるようになっている状態)
この間の秋くらいには個別授業は終了していました。基礎力が固まって、もう自分で勉強できる状態(学力)まで成長していました。
中2~3 以降はテストの得点はふつう80点台、悪くて70点台を繰り返す。90点台1回。
学校の英語授業では、よくできていて教科担当の先生にべた褒めされる。
中3の3月 地域の4番目の県立普通科高校に合格。(英語以外は▲。。。。)
高1 高校の先生にも基礎がよくできていると褒められる。
高2の6月 英語検定2級の一次試験を通過。
高2の8月 英語検定2級の二次試験も通過して、英検2級を取得!(私(ミスター・イット)に習ったり、学習塾に通ったりなど、特に対策をせずに合格したのには、驚きと共に基礎力のすごさを改めて感じました。)
高2の10月 後学のためにと英語検定準1級の一次試験を受験(←さすがに通過はできないはずと思っていたら、案の定、通過できませんでしたが。)
11月に実施された進研模試で、全国偏差65.7の成績をたたき出す。(学年トップ)
私は中2の秋までしか指導しておりません。私の力ではなく、リョウ自身の努力もあって、英検2級を取得 /進研模試で全国偏差65.7に到達しています。
しかしながら、リョウは私にこう言いました。「中1のあのとき(私から)文法とか基礎をきっちり教えてもらったから、こうなった」と。
彼も中学英語の基礎の徹底の重要性を数年後に自らの成長によって明確に理解できたのだと思います。
私としてはこの上ない喜びです。
マンツーマンで指導した7カ月間と、それ以降、自力で学習を進めているが、ぐんぐん学力向上している要因とは...?
それを皆さんにご想像いただきたいと思います。 (ミスター・イットより)